赤木曠児郎画伯:在仏50周年記念展

赤木曠児郎画伯のプロフィール

赤木さんは1934年岡山市下田町(シモ・タマチ)に生まれ、当時のお家は戦災で焼け出されて、西大寺に住まわれました。現西大寺市場町でご母堂が洋裁学校を当時開いておられます。

2001年 赤木画伯

岡山大学卒業後パリに渡り、絵を学ばれました。
それ以来、歴史あるパリの建造物の絵を中心に多くの作品を手がけられています。まるで写真より精密な作品と評されほどの丹念な作風、そのエネルギーに圧倒されます。

日本国内での数々の受賞はもとより、フランス各地でも幾多の受賞の栄に輝いておられますが、渡仏以来衣料業界のモード記者として1989年頃まで活躍されました。「花のパリ」からファッション情報の担い手になられたわけです。1975年フランスモード産業振興の功労ジャーナリストとして「金の針賞」を、フランス・プレタポルテ連盟より授与されています。

各地での展覧会開催にもご尽力の傍ら、RSK放送局には「パリ通信」として寄稿せれ、切れ味鋭い社会評論も発表、幅広い活躍をなさっています。

(2017-4-9WEB管理者注記:この企画は終了しています)

赤木曠児郎画伯:在仏50周年記念展
赤木曠児郎画伯:在仏50周年記念展
赤木曠児郎画伯:在仏50周年記念展
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