西大寺のミシン

所蔵品の紹介とミシンの歴史

ミシンは、説明するまでもありませんが、「織物(布)、皮、紙などを糸で縫い合わせるのに用いられる機械」です。
1960年代(昭和35~45年)までは手回し式や足踏み式などの人力のミシンが主流でありましたが、近年では、電動になり、電子化、そしてコンピューター搭載へと進化し、キャラクターや複雑な模様まで簡単できれいに縫えるミシンが数多く
開発されています。

西大寺文化資料館では、昔懐かしい手回し式や足踏み式のミシンを所蔵しています。
所蔵品の紹介とともに、ミシンの歴史を振り返り、在りし日の西大寺を思い浮かべてみましょう。

(2017-4-7WEB管理者追記:オリジナルページに含まれる、ブラザー「昭三式環縫ミシン」福助足袋縫い鉄輪ミシン、その他の画像一部に正当な使用権が確立したものか不詳の数点があり、オリジナルページの続きの掲載を見合わせています)

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