吉原:5日、荒神さんの舟を曳いて町内を巡行

5日、吉原町内会では「荒神社」のお祭りがありました。午前11時に神官到着、神社内から神体を舟に移し祝詞を上げて出発です。

神官が祝詞をあげて出発へ
神官が祝詞をあげて出発へ

出発時には子どもの参加がわずかで、ちょっと心配な状態でした。担当の役員さんいわく「3年前の担当の時は、子どもだけで28人いた」と。

日立養力センター、ケアハウスあかねの2カ所では車寄せ・玄関前まで行って、入所の方とも交流。その後、時計回りに町内をまわり、旧選果場で一休みです。

日立養力センターで
日立養力センターで
ケアハウスあかねで
ケアハウスあかねで
旧選果場前に到着、一休み
旧選果場前に到着、一休み

今回の取材はここまで…。舟は、午後4時頃、荒神社に向けて帰還の道につくということでした。

“吉原:5日、荒神さんの舟を曳いて町内を巡行” への1件の返信

  1. 吉原の「荒神社」のお祭りの写真を見せていただきました。舟に注目します。この祭りは、何時頃から始まったのですか。
    舟と、牛窓のだんじりの舟、大ケ島のだんじりの舟を比較すると、吉原が一番古いように思います。
    舟に関する地元の伝承を教えてください。

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