吉原:荒神は、祇園神社とは牛頭大王を介し一連の関係に

4月末、吉原町内会の荒神社にお伺いした際、軒下の看板が「荒神社」、春のお祭りの幟が「祇園神社」となっているという名称の異なりが気になりました。歴史を知らないという自身の至らなさは脇に置いて、ギャップを埋めるべく丸谷さん(5日付「文読里」記事提稿者)に調査をお願いしました。

今朝、結果文書を頂戴しました。京都・八坂神社(いわゆる「祇園神社」)は、牛頭大王を介し「荒神」(この場合「三宝荒神」説)を「神使」(眷属神)としている関係にある、とのことのようです。したがって、祇園神社と荒神社は近い関係にあるみたいです。

丸谷さん、荒神社殿の屋根瓦には「宝珠紋」「卍紋」があり「寺院」という見立てをしておられます。

丸谷さんの文書を掲載します。異なるご意見をお持ちの方もおいでのことと思います。どうぞ、コメントなどお寄せください。

コメントを残す