中野:祇園宮の春のお祭り始まる

7日午後から中野地内を「子どもみこし」が巡行します。

ほぼ出発準備が整った、お神輿など(7日午前、中野公民館分館)
ほぼ出発準備が整った、お神輿など(7日午前、中野公民館分館)

7日、午前8時半から、中野祇園宮保存会の春のお祭りが始まりました。建物内での神官のお祓いの後、同9時からは、神官と世話役が車で「御旅所」12カ所へ向かいました。帰着がお昼頃です。残りの世話役は、建物から、シャギリ船、太鼓車、神輿などを引き出し、午後からの「子どもみこし」の準備を行いました。

素盞嗚神社の幟
素盞嗚神社の幟

本日のお祭りで立っていた幟は「素盞嗚神社」となっていました。神社額も同じです。建物右側部分です。

建物右側部分は素盞嗚神社
建物右側部分は素盞嗚神社(撮影許可をいただいてます)

建物の左半分は、「三寶荒神社」となっていて、普段地元の人が言う「中野の祇園さん」「お甕荒神」とつながります。

子どもみこし巡行の準備

神官と世話役がお旅所へ出発したあと、残ったお世話の人が子どもみこしの準備です。太鼓(2台)、神輿(2台)とシャギリ船を倉庫から引き出し、隣の公民館分館(≒中野公会堂)の庭に並べます。

太鼓の準備
太鼓の準備
シャギリ船を引き出す
シャギリ船を引き出す
約40年前に調製した幕が巻いてありました
シャギリ船には、約40年前に調製した幕が巻いてありました

お世話の方にお尋ねしたら、「あ~あそこの〇〇さん」「あっこの◇◇さん」ということで次々とお名前の解説をいただきました。

太鼓、叩いても運搬車から落ちないように紐で固定します
これから、太鼓、叩いても運搬車から落ちないように紐で固定します
およそ出発時の隊形に
およそ出発時の隊形

左手前にはもう一台太鼓があり、先頭に立ちます。

子どもみこし出発は午後1時

午後1時に、子どもみこしが巡行に出ます。

経路は、先に掲載した記事をご参照ください。

中野:7日、中野祇園宮春季例祭と子どもみこし巡行

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