会陽川柳大会で天位に大石さん:麦藁帽父が吊るしたままである

西大寺川柳社発行「はだか4月号」(月刊・第628号・2017年4月25日付)

「はだか4月号」によると、第66回西大寺会陽川柳大会、「吊る」福本清美選で、西大寺川柳社の大石洋子さんが詠んだ「麦藁帽父が吊るしたままである」が天位を獲得しました。おめでとうございます。

西大寺川柳社発行「はだか4月号」(月刊・第628号・2017年4月25日付)
西大寺川柳社発行「はだか4月号」(月刊・第628号・2017年4月25日付)

 

4月15日、西大寺公民館を会場に行われた「川柳はだか四月句会」では、兼題「踏む」(永見心咲選)で「大きすぎる影が私を踏んで行く」と詠んだ泉さんの句が天位となったことなども同誌に掲載しています。

「はだか4月号」は、B5判・10頁で発行され、会員などに届けられています。

柳や西大寺川柳社に興味をお持ちの方は、野島全さん(金岡西町在住・電話086-943-4627)へご連絡ください。年会費5,000円、誌友会費2,000円、となっています。

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