荒鍬宮の裏手にあるお地蔵様(今町)

せえでえじ神社巡り:お地蔵様(今町、荒鍬宮の裏手)

このお地蔵様もいつ頃、誰が何のために建てたか解っていません。今町町内会できちんと管理をしてくれています。西川沿いなのでやはり子供さんが水死されたのかなと胸が少し痛くなりました。
一心堂の駐車場の入口にあるお地蔵様と一緒に8月23日に利性院の住職さんにお願いして拝んでもらっています。今町町内会は荒鍬宮は普門院様、お地蔵さんは利性院様と昔からの習わしで拝んでもらっているそうです。

荒鍬宮の裏手にあるお地蔵様(今町)
荒鍬宮の裏手にあるお地蔵様(今町)

西崎ご夫婦「一度屋根が壊れたんで直した」

何か手掛かりがある事情を知っている人がいたらと、このお地蔵さんに一番近い家の西崎靴店をお尋ねしました。西崎ご夫婦は92歳と91歳とお元気なお二人で「50数年前にここで開業した時からお地蔵様はあったよ。誰が建立したとかは聞いたことがないなあ。一度屋根が壊れたんで直したけど」とお話くださいました。

★〈じぃじの独り言〉

「誰か知ったひとがいたら、教えてほしいなあ」

“荒鍬宮の裏手にあるお地蔵様(今町)” への1件の返信

  1. 利生院の記録は、「五流山伏 改訂版」三宅敦彦著 平成3年発行にあります。池田家文書の「社寺旧記」をまとめたものです。「吉備温故秘録」に、「妻子は、西大寺寺中圓満院」とあります。1657年創立です。コピー持っています。住職さんに連絡いただければ、訪問しますとお伝えください。

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