西大寺文化資料館の平成30年度春の企画展のお知らせ

平作29年度冬の企画展の「西大寺会陽写真展」は3月25日で終了し、4月15日(日)より、平成30年度春の企画展として、明治改元150周年記念第二弾
「幕末明治の西大寺年表&明治10年奉納会陽大絵馬をよむ」を開催いたします。
是非、ご来館ください。

展 示 会 案 内     明治改元150周年記念第二弾
「幕末明治の西大寺年表&明治10年奉納会陽大絵馬をよむ」
岡山市指定重要文化財 縦3.3m 横5.16m
明治維新前後の西大寺でどんなことがあったかな?
観音院で「狩野永朝会陽絵馬」を見たことがありますか?本堂では分からない絵馬の細部を、資料館のレプリカでじっくり観てください!
期間:平成30年4月15日(日)~6月24日(日)
開館:毎日曜日 10時から16時
入館料:高校生以上100円、小・中学生50円
場所:西大寺文化資料館(中国銀行西大寺支店駐車場西40ⅿ)

平成30年(2018)は、明治改元150周年です。西大寺文化資料館では、平成29年から数回の「幕末・明治の西大寺展」を計画し、第一弾として「山陽吉備之魁(明治16年刊)に描かれた西大寺と今」を昨年実施しました。

今回は第二弾として「幕末明治の西大寺年表&会陽大絵馬をよむ」を計画しました。
「幕末明治の西大寺年表」では、明治元年(1868)前後約20年間の西大寺の出来事の年表を作成しました。このほかに西大寺地区の出来事があれば、お知らせください!
観音院本堂には、岡山市重要文化財の明治10年(1877)に奉納された狩野永朝の巨大絵馬があります。天井近くに掲げられ、カバーに覆われているため細部まで見ることができません。そこで、当館のレプリカで細かく読み取ってください。なお、この絵馬パネル等は、報告書『岡山県の会陽の習俗』(岡山県、2007)から作成しました。

今後、次のようなテーマの展示を予定して資料収集中していますのでご協力ください。
「明治の西大寺 村ができた!小学校ができた!」
「岡山藩の幕末維新 西大寺からも備前農兵隊員として東征」
「文久3年(1863)の観音院本堂再建」 などなど

以上

 

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