中野公民館前遊園地が「荒らされた」

28日朝、公民館中野分館前の遊園地にゴミ、吸殻などが散乱し、ブランコの安全柵は根元から穿(うが)ったようになっていました[写真上]。近所の方から連絡があったようで、携帯電話のカメラで撮影に来られた方がおられました。

同日午前中には危険防止のため周囲にロープが張られました。30日午前もロープは張られたままになっています[写真下]。

30日、安全確保のためロープは張られたまま
30日、安全確保のためロープは張られたまま

その後、どのような扱いになったか不明です。数年前にもブランコ安全柵は同様のことがあったと記憶しています。

別の公園では、髪染めし、公園水道を使って洗い流したり、ジャンクフード包装紙や吸殻が散乱していたこともあったようです。これについては、公園近所をはじめとして住民の連携で少年たちと話もした、との経過が伝わっています。

その「別の公園」では、7月はじめころから砂場保護対策を無にするような行為や、瓶を割り破片が散乱する、吸殻が放置されるなどのこともあったようです。ご近所に公園の観察を依頼したり、公園管理者らの巡回を増やしたりして、少年と接触する機会を得、けが人が出かねないガラス瓶を割ること、砂場保護対策を無にする行為がエキノコックスの感染症を広げかねない危険性があること、などを伝え自制と自省を求めたとのことです。
この過程で、学校に電話した、とのことも伝えられました。学校からは、(1)遊んでいるだけなら見守ってほしい、(2)器物破損、喧嘩などであれば警察に連絡してほしい、などとの返事があったとの情報もあったようです。

16日朝、公園に散乱したゴミなどを集めた状態(「別の公園」関係者から提供された)
16日朝、公園に散乱したゴミなどを集めた状態(「別の公園」関係者から提供された)
5日朝、公園に散乱したゴミなどを集めた状態(「別の公園」関係者から提供された)
5日朝、公園に散乱したゴミなどを集めた状態(「別の公園」関係者から提供された)

 

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