西大寺文化資料館 春の企画展「西大寺橋物語展」

現在、開催中の企画展「西大寺𣘺物語」の詳細を紹介します。郷土の橋にはそれぞれ思い出、物語があります。是非、ご来館の上、ご感想をお寄せください。


メインボード
永安橋の年表、歴代の絵葉書を展示。
永安橋と雄川橋の歴代の写真、関係資料を展示。
その中で、昭和7年7月に完工した鉄橋、三代目永安橋の渡初め式の写真(西大寺中野、加茂節生様蔵)を展示。
こんな橋あんな橋
百間川、砂川、その他の川に架かる橋の写真を展示。
下野閑雲作 初代永安橋(明治12年2月竣工)の画(明治12年9月画)
横180㎝ 縦90㎝の水墨画 
下野閑雲は通称秀太郎、岡山藩梧舎読書師良教の子として生まれ、閑谷校教授をはじめ藩学の要職を歴任、明治4年官職を辞し、西大寺村に隠棲した。明治18年に病没。漢学者で詩文にも優れていたと言われている。
画の左上に下野閑雲の賛(画に題して画面の余白に添え書かれた詩文)がありますが、愛郷会メンバーが解読に挑戦しています。漢文に覚がある方、是非、ご批評ください。

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