岡山市市民活動保険制度

岡山市市民活動保険制度について|岡山市|くらし・手続き|市民活動・町内会

岡山市の市民活動団体等の計画的な活動中の事故を対象とした保険制度です。計画的な ボランティア活動中に、ケガをしてしまった場合の傷害保険と活動中に他人にケガをさせ てしまった場合等の賠償責任保険です 。

岡山市市民活動保険制度 (平成30年度)

町内会の計画的な活動であれば対象となる可能性が高そうです。「行事」を行う際は、役員会の決定、実施計画、参加者名簿などを作成しておくと、証明資料として活用できる可能性が高くなるようです。

事故を起こさないよう、起こらないよう計画・実施するのが望ましいことですが、もし、事故が起こったときは「岡山市市民活動保険制度」もあることも覚えておきましょう。

Q&A 皆さんから寄せられたご質問への回答です。(市資料をPDFにしました)

※記事投稿時点での情報です。実際のご利用の際は、岡山市サイトなどで現状の「保険制度」をご確認ください。

学区連合町内会総会、原案採択

18日夕方、西大寺コミュニティセンターで開催された学区連合町内会総会は、執行部提案のとおり採択されました。

同総会には、対象38町内会のうち25町内会の代表が参加し、防災関係で様々な意見が出されるなど、活発な会議となりました。

18日:学区連合町内会総会

西大寺小学校区の「学区連合町内会総会」が18日(木)18時から、西大寺コミニティハウスで開催されます。1日付招集文書によると、前年度の事業経過報告、会計同、新年度の事業計画、会計同、その他が議題となっています。

さくらが咲いた。中野公民館分館

さくらが咲いた。レトロな建物とマッチしてる
さくらが咲いた。レトロな建物とマッチしてる

30日お昼に中野公民館分館に行ってみたら、さくらがだいぶ開いてました。昔「私立幼稚園」だった現・中野公民館分館の木造建物とさくらはマッチするようです。

31日、防災カフェ&お花見、中野南町内会が開催予定

31日(日)午前10時から同所で、「防災カフェ&お花見」が行われます。当日は、消防、防災士、公民館などのご協力をいただいて「防災」のお勉強をします。

お昼を回るころから「お花見」になるとのことで、おでん、豚汁、焼きそば、綿菓子などが会場の同町内会員に無料配布される予定です。また、アルコールを含む飲料なども町内有志のご協力で一定量を確保しており、初めての「お花見」は、天気もまずまずと予想され、町内から大勢の参加を見込まれ、「盛り上がるのでは」と関係者の声です。

「はだか」第651号(西大寺川柳社、2019年3月26日)

「はだか」第651号(西大寺川柳社、2019年3月26日)
「はだか」第651号(西大寺川柳社、2019年3月26日)

「はだか」第651号(西大寺川柳社、2019年3月26日)が発行されました。

同号では、「河畔集」「一人一句選」「川柳はだか三月句会」などでの川柳を紹介しています。

「おめでとう」欄では、工藤千代子さん(山陽柳壇2月5日)、永見心咲さん(第10回新春たましま川柳大会)、工藤千代子さん(第57回井笠川柳大会)、国塩志保里さん(同)などを紹介しています。

このほか同号では、「はだか」年間賞に工藤千代子さんが選ばれたことも併せて紹介しています。

川柳大会誌上大会

  • 4月20日 西大寺川柳社四月句会、西大寺公民館
  • 4月21日 第53回真庭川柳大会、久世
  • 4月27日 第20回衣笠川柳大会事前投句締め切り、笠岡
  • 4月30日 第2回野菊誌上大会投句締め切り、高松
  • 5月10日 第9回播磨川柳大会事前投句締め切り、姫路
  • 5月11日 第18回宿場町やかげ川柳大会、矢掛
  • 5月18日 西大寺川柳社五月句会、西大寺公民館

川柳を一緒に楽しみませんか。お問い合わせは、西大寺川柳社(野島全さん、086-943-4627)まで。

不動坊(新堀町)

せえでえじ神社巡り:不動坊(新堀町)

不動坊(新堀町)
不動坊(新堀町)

元円満院(掛之町)にあった本堂の建物を明治45年7月26日に解体、移築しました。元々あった不動尊堂と接続し集会所として建築しました。町民は手伝い人夫として奉仕し、青年団が運送など協力しました。土地は太田久吉様(柳屋の先々代)が無償で提供されました。
今は、お不動さんをお祀りし新堀町の集会所として利用しています。現在町内会長の大森彰氏(75歳)を中心に管理しています。
平成23年当時の町内会長・松本安太氏(84歳)は「新堀町に出来てから100年目にあたり、建物が相当傷んでいるので平成の大改修を町内会の役員さんと話しあい、賛同を頂き、町内会の所持金、岡山市の補助金、町民の寄付等(総額600万円)で改築・改修が行われました。土地所有者の太田久司様に長年のお礼と今後の使用を伺ったところ快く承諾してくださいました」と話されました。
平成24年、100周年記念事業として平成の大改修は滞りなくおこなわれました。この場所を住居として人が住んでいたこともありましたが、現在は住んでいません。お祭りは、以前は7月下旬に行われていましたが、改修後は5月第3日曜日に変更しています。町内会から会費200円を徴収し、子供神輿、福引、お菓子の引換券を出し、町内の皆様には、お札、お洗米、お神酒などを配っています。
「町内会員は以前は100軒以上ありましたが、今は70軒ほどになりました。子供の数も減り約20人くらいですが、外孫にも帰ってもらい祭りに参加してもらっています。改修した瓦は宝暦(約250年前)の年号が入っていて使用していた鬼瓦などを保存しています」と太田会長は教えてくださいました。
祭礼は観音院の坪井住職にお願いしています。

★<じぃじとばぁばの独り言>

じぃじ:新堀町内に不動坊があることを今まで知らんかったなあ。松本さんに久しぶりに会えてよかったなあ。西大寺にもまだまだ知らん事だらけじゃあ。
ばぁば:長え間お世話をしとられた元町内会長の松本安太さんのうちへおじゃました時じゃあ、庭にお稲荷さんが祀ってあったなあ。築100年という大きな屋敷じゃった。代々信心深い家なんじゃあなあ。

竹垣稲荷(川崎町)


せえでえじ神社巡り:竹垣稲荷(川崎町)

竹垣稲荷(川崎町)
竹垣稲荷(川崎町)

昭和被服総業(株)の西隣りにある竹垣稲荷は、もとは「本町近藤家の裏、西川辺にあったものを移したもので、今は川崎町で祀っている」(『西大寺町誌』昭和46年発行)とあります。
土地の所有者の大森實氏(70歳)にお尋ねすると、「竹垣稲荷というのが全国どこにもなく、鳥居など修復する時にどの形が正確なのか良く分からず困っています。分かることがあったら教えてほしい」と逆にお願いされました。
町内長老の岡崎武志氏(88歳)にお尋ねしましたが、昭和22年に移り住んだ時は現在の地にあり、いわれなど詳しいことは聞いたことはないそうです。
現在は、川崎町町内会長の石原雅之氏(58歳)が代表で管理しています。石原氏も色々調べてみたが分からなかったといっておられます。
7月20日前後の日曜日に利性院さんに祭事を行ってもらっています。町内70軒ほどですが、お参りされる人は20人ほどだそうです。お掃除等はご近所の人々が自主的に行っています。

★<じぃじとばぁばの独り言>

じぃじ:竹垣、聞いたことがねえーじゃけ、どこの末社じゃろうか。
ばぁば:稲荷神社は全国に30,000社とも、32,000社ともいうくれえ、あるんじゃてえ。企業や個人に祀られているものを数えるとびっくりするほどぎょうさんの数じゃあてえ。