西大寺文化資料館 開館40周年 特別展示「資料館のお宝 すべて見せますPart2」「資料館収蔵の宝木 会陽版画 写真展」のご案内

新年あけましておめでとうございます。
今年も、西大寺文化資料館をよろしくお願いいたします。

開館40周年特別展示「資料館のお宝 すべて見せます Part1」は、「明治時代の学校と、教科書」でしたが、昨年12月22日で終了し、新年1月12日(日)より、Part2として、「資料館収蔵の宝木 会陽版画 写真展」を開催いたします。

今年の西大寺会陽は、下記の通りで開催されます。
開催日時:2020年2月15日(土)22:00~宝木投下
場所:高野山真言宗別格本山 金陵山西大寺(観音院)
祝主:岡山ガスさま、両備グループさま

企画展示名:「資料館収蔵の宝木 会陽版画 写真展」
期間:令和2年1月2日(日)~3月29日(日)
開館:毎日曜日 10時から16時
入館料:高校生以上100円、小・中学生50円
場所:西大寺文化資料館(中国銀行西大寺支店駐車場西40ⅿ)
ご来館をお待ちいたしております。

今年の西大寺会陽は、2月15日(土) 
祝い主は、岡山ガスさまと両備グループさまです。
会陽の写真をはじめ、関連資料を展示しています。
2枚の西大寺会陽の版画、どこが違うか、また現在の西大寺観音院との違いを見つけてください。

当館所蔵の宝木
寛政九(1797)年、嘉永二(1849)年、安政六(1859)年、文久三(1863)年の江戸時代のものから、明治、大正、昭和の宝木が展示されています。
是非ともご覧ください。下記のリンクをクリックください。
西大寺会陽と西大寺文化資料館所蔵の宝木

西大寺文化資料館からのお知らせ

いつも、西大寺文化資料館をご利用いただきありがとうございます。
当館の、年末年始の開館予定は次の通りです。

年末の開館は12月22日(日)が最後となります。
年始の開館は、勝手ながら1月12日(日)となります。

今年1年間のご愛顧に感謝し、来年も変わりませず、よろしくお願いいたします。

以上

令和元年度 第47回 西大寺公民館文化祭に展示発表しました。

令和元年度 第47回 西大寺公民館文化祭が11月9日(土)~10日(日)に開催され、西大寺愛郷会も西大寺公民館のクラブの一員として展示発表を行いました。
テーマは「西大寺橋物語」「会陽かるた」「明治の小学校教材 連語図」で、展示概要は次の通りでした。

西大寺橋物語の展示
西大寺のシンボル、永安橋の関連資料を展示しました。
こんな橋あんな橋 西川に架かる12橋
こんな橋あんな橋と明治時代の小学校教材「連語図」
11月24日の山陽新聞「ちまた欄」掲載記事

西大寺文化資料館 開館40周年特別展示「資料館のお宝 すべて見せます」のご案内

西大寺文化資料館が昭和54年(1979)12月9日に開館して、今年で40周年を迎えます。 
開館40周年を記念して、「資料館のお宝、すべて見せます」と銘打って、文化資料館の収蔵品を大公開いたします。

その第一回目は、「明治時代の学校と、教科書」です。
お宝は、「明治初期の小学校掛図」4枚です。
既に展示中ですが、12月22日(日)までの予定で展示していますので、是非ご来館をお待ちしております。
なお、11月10日(日)は西大寺公民館 文化祭に出展のため、休館といたします。

第二回目は2020年1月~3月に「資料館収蔵の宝木 会陽版画 写真」
第三回目は2020年4月~6月「資料館収蔵の商業資料など」
を予定しています。あわせて、ご期待ください。

メインボード
今から140年以上前に、小学校の教室で使用されていた掛図の現物を展示。
小学校で使用されていたとされる、各種教科書。
小学読本、小学修身書、小学地理、小学理科等々、様々な教科書を展示
曽史抄本、日本外史、算術書、用文集、開化私用文、なども展示


西大寺文化資料館から臨時休館のお知らせ

日頃は西大寺文化資料館の運営にご協力いただき、ありがとうございます。
2019年8月4日(日)および11日(日)は猛暑のため、臨時休館とさせていただきます。
大変、ご迷惑をおかけしますが、何卒、ご理解とご了承をお願いいたします。

西大寺文化資料館 館長

西大寺文化資料館の連絡先変更について

いつも、西大寺文化資料館をご利用いただきありがとうございます。
この度、都合により、西大寺文化資料館の連絡先を下記の通り、変更いたします。
今後ともよろしくお願いいたします。

変更前:086-943-5990(館長:徳田 昇 宅)
変更後:090-7372-0903(副館長:山本 鐘生 宅)

西大寺文化資料館とは

以上

西大寺文化資料館 春の企画展「西大寺橋物語展」

現在、開催中の企画展「西大寺𣘺物語」の詳細を紹介します。郷土の橋にはそれぞれ思い出、物語があります。是非、ご来館の上、ご感想をお寄せください。


メインボード
永安橋の年表、歴代の絵葉書を展示。
永安橋と雄川橋の歴代の写真、関係資料を展示。
その中で、昭和7年7月に完工した鉄橋、三代目永安橋の渡初め式の写真(西大寺中野、加茂節生様蔵)を展示。
こんな橋あんな橋
百間川、砂川、その他の川に架かる橋の写真を展示。
下野閑雲作 初代永安橋(明治12年2月竣工)の画(明治12年9月画)
横180㎝ 縦90㎝の水墨画 
下野閑雲は通称秀太郎、岡山藩梧舎読書師良教の子として生まれ、閑谷校教授をはじめ藩学の要職を歴任、明治4年官職を辞し、西大寺村に隠棲した。明治18年に病没。漢学者で詩文にも優れていたと言われている。
画の左上に下野閑雲の賛(画に題して画面の余白に添え書かれた詩文)がありますが、愛郷会メンバーが解読に挑戦しています。漢文に覚がある方、是非、ご批評ください。

西大寺文化資料館 2019年度 春の企画展示のご案内

平成最後の企画展「西大寺会陽写真展」は本年3月31日で終了し、4月7日(日)より、春の企画展として、(仮称)「西大寺橋物語展」を開催いたします。

永安橋は、西大寺の象徴であり、西大寺に住む者にとっては、吉井川の清流と観音院の大屋根、大きな弧を描いた永安橋が三位一体となって頭に焼きつけられた光景である。しかし、近年の交通量の増加とともに老朽化が著しく、交通上のネックとなってきた。そのため、十五年の歳月と六十四億円の巨費を投じて、新橋が建設され、昭和六十一年三月三日開通した。(西大寺 第十二号掲載記事 青江文二氏著 永安橋の歴史より)
最初の架橋については、次のように記している。
明治十年(1877)満藤恒、河合綱太郎両氏の発起により、木橋を架けることに決定し、翌十一年一月県に出願した。同十二年(1879)一月に完工し、二月二十三日の会陽当日に渡初式が行われた。
以上のように、今年が初代永安橋架橋140年に当りますの。その記念として、永安橋の歴史を始め、西大寺地区にある特色ある橋を巡ります。
パンフレットにある「永安橋の図」(掛之町下野閑雲作)の展示も予定しています。
乞うご期待ください。
また、西大寺の橋に関する古写真、特色ある写真のご提供をお願いします。

2019年度春の企画展の概要は以下の通りです。是非、ご来館ください。
企画展示名:「西大寺橋物語展」
期間:2019年4月7日(日)~6月30日(日)
開館:毎日曜日 10時から16時
入館料:高校生以上100円、小・中学生50円
場所:西大寺文化資料館(中国銀行西大寺支店駐車場西40ⅿ)

教養講座「備前西大寺に残っていた錦絵新聞」の実施報告

西大寺緑化公園緑の図書館主催 教養講座「備前西大寺に残っていた錦絵新聞」が実施され、盛況裡に終了しました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
関連情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、是非ご提供をお願いします。
連絡先:086-943-5990 西大寺愛郷会

教養講座の概要
講師:山本 鐘生氏
日時:2019年2月2日(土) 14:00~16:00
場所:百花プラザ1階研修室

1.はじめに
備前西大寺に残っていた貴重な資料
2.「山陽吉備之魁」
3.12冊の冊子
4.錦絵新聞とは
5.西南戦争と錦絵新聞「鹿児島県 ありのそのまま」

講義をされる山本さん
ご参加の皆様
会場の掲示されていた錦絵新聞其の他

西大寺文化資料館 平成30年度 冬の企画展示のご案内

新年あけましておめでとうございます。
今年も、西大寺文化資料館をよろしくお願いいたします。

平成30年度秋の企画展の「幕末・明治の西大寺展」は昨年12月23日で終了し、新年1月6日(日)より、冬の企画展として、「西大寺会陽写真展」を開催いたします。

今年の西大寺会陽は、下記の通りで開催されます。
開催日時:2019年2月16日(土)22:00~宝木投下
場所:高野山真言宗別格本山 金陵山西大寺(観音院)
祝主:旭電業、山陽新聞社

天下の奇祭 会陽裸祭りのオフィシャルサイトです。ご一読ください。
www.saidaiji.jp/eyou/

平成30年度冬の企画展の概要は以下の通りです。是非、ご来館ください。
企画展示名:「西大寺会陽写真展」
期間:平成31年1月6日(日)~3月31日(日)
開館:毎日曜日 10時から16時
入館料:高校生以上100円、小・中学生50円
場所:西大寺文化資料館(中国銀行西大寺支店駐車場西40ⅿ)