西大寺公民館文化祭

平成30年10月20日(土)~21日(日)
西大寺公民館で文化祭が開催されます。
10月20日(土)9時30分~17時:10月21日(日)9時30分~16時

また、中野公民館前遊園地が荒らされた

13日午前、中野公民館前遊園地のブランコ安全柵が多少穿ったようになっていました。7月に同様のことがあり、関係する町内などにより補強されました。2カ月ばかりし、再び同様のことが起こったことになります。

なお、周囲にはお菓子などの包装、未消火を含む吸殻数本なども散乱していました。

中野公民館公園のブランコ安全柵
中野公民館公園の穿ったようになったブランコ安全柵
ブランコそばに散乱する吸殻、ゴミ
ブランコそばに散乱する吸殻、ゴミ

 

関連記事

西大寺学区コミュニティ協議会が「ふれあい広場」を開催します

10月8日(月) 町中散歩をします。

10時 コミュニティハウスを出発して 普門院さんそして 観音院さんを散策しましょう。
金木犀が香る町中はきっと秋を感じて、気持ちいいと思います。

ご住職さまはお忙しい時期ですが、都合がよろしければ少しお話を伺えたら嬉しいと思っています。

会費 100円 です。

堤防決壊、M25年にも似たようなところが。資料は語る

岡山県上道郡水害見取図(明治25年)
岡山県上道郡水害見取図・部分(明治25年)

「岡山県上道郡水害見取図 明治25年」の部分コピーが寄せられましたので紹介します。一部、作成後手書きが加えられているようです。

明治25年は、西暦1892年です。同年7月23日を中心に台風により暴風雨洪水が発生しています(出典・岡山市の災害 PDF)。上道郡では、死者11人、負傷者2人、家屋全壊206戸、家屋半壊280戸、床上五尺浸水1059戸、床上に至る浸水3092戸、となっています(出典・同前)。

「見取図」は1892年の同台風にともなう被害状況をまとめたものです。図は西大寺近辺をコピーしたもので、電子町内会へ提供されました。これを見ると、西大寺、芳野、などのほとんどが浸水し、芳野小学校は倒壊、金田、可知の村役場も浸水していると読み取れます。

また、砂川は、平島、角山、芳野などで決壊し、図を提供していただいた方の見立てによると「平島の決壊場所は今年7月と似たような場所」「角山の決壊場所はこれまでたびたび指摘され、越水などがおこっている場所」「芳野両岸にまたがる決壊場所は、地元では危ないと言われているところ」などとのことでした。

「芳野」は旧村で、現在の浅越地区、中野地区の範囲にあたります。芳野関係の砂川左岸では、堤防が弱くなっていることを具体的に指摘する声も聞かれます。

砂川のうち芳野の決壊場所
砂川のうち芳野の決壊場所(先頭図の部分切り抜き、カラーで書き加え)

ちなみに、明治26年(1893年)10月12日~14日にかけて同様に台風により暴風雨洪水が発生、昭和9年(1934年)9月20・21日は室戸台風、昭和21年(1946年)12月21日には南海地震による被害を受けています。

 

追記

西大寺学区敬老会

17日は敬老の日です。 おめでとうございます。

9月17日 西大寺緑化公園 百花プラザで西大寺学区敬老会があります。

第一部 10時 記念式典

第二部 10時40分 余興 お楽しみください。

皆足媛の誕生日が解りました

平成30年9月10日、西大寺コミュニティの「9月のひろば」が開かれました。
今月は「皆足媛の誕生日は??」で丸谷憲二氏(黄蕨の会)の講演でした。なんと皆足媛の誕生日は明治33年1月25日。明治33年に創作された観音院縁起が誕生日のようです。西大寺に長く住んでいますが西大寺の事、観音院の事等知らない事がたくさんある事を知りました。この続きは平成30年11月10日(土)14時~16時・百花プラザ1階:研修室で「備前西大寺地名考」と題して丸谷憲二氏(黄蕨の会)の講演があります。

 

 

7月の西日本豪雨ついて防災士から報告

平成30年9月5日のコミュニティのサロンは岡崎巌防災士(町内会長)より7月の西日本豪雨の時、平島の砂川決壊と避難所体験を防災士の立場からお話して頂きました。
砂川決壊で浸水した場所は「洪水ハザードマップ浸水想定図」に近い所で浸水があったこと、避難所では3日間「水と乾パン」の支給のみで、避難するときは3日間過ごせる食料と水を用意して避難すること、差し入れの「おにぎり」がとても美味しかったこと、ペットはゲージと一緒に避難すること、新聞紙は足を守るスリッパを作るなど色々と重宝するので避難袋に入れておくことを話されました。
西大寺学区では「合同防災訓練」が平成30年11月1日(木)にあります。9時50分までに西大寺中学校グランドに集合してください。金山に避難します。と案内がありました。参加されたみなさんは真剣にお話を聞いておられました。

洪水ハザードマップ浸水想定図




非常持ち出し袋