西大寺会陽のまち ええとこ発見ウォーキングMAP

2016年3月、「健康市民岡山21(第2次)」による「ええとこ発見図」ができました。西大寺中学校区(西大寺・西大寺南・雄神・豊小学校区)の発見図を紹介します。

作成には、西大寺公民館ええとこ発見図講座生をはじめ関係の連合町内会、愛育委員会、栄養改善協議会、民生児童委員協議会、ならびに東区保健センター、協力団体として西大寺公民館クラブ講座フォト吉井川有志、県立西大寺高校、西大寺会陽奉賛会、が参加しました。

神社・仏閣・遺跡巡り

1.恵美須宮:本町地区

恵美須宮

約300年前に兵庫県西宮の戎神社から分祀され、夷様と大黒様とをおまつりした由緒あるお宮です。もとは本町の繁華街の四辻の中心にあって「おえべつさま」として人々に親しまれ境内にあった樹齢500年の「いざり松」と共に有名でした。毎年9月9日の秋の大祭には、奉納される面芸も京都の壬生狂言と同様に人気を呼び、会場についで賑やかなものでした。松は太平洋戦争中に枯死し、そこにあった社は昭和35年都市計画にかかったので、現在の位置に遷宮されたのです。
本町は観音院の門前町で商店ばかりで構成されていたので、商売繁盛の神として戎神社を分祀したと考えられる。お祭りは昔は賑やかであったが現在は行われていない。

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河畔の町、西大寺

吉井川と西大寺観音院

西大寺学区(小学校区)は、岡山市の東南部にあり、38単位町内会で構成されています。2017年2月末時、校区内の世帯数4,414、人口9,612(男4,546、女5,066)、90歳以上220人。

西大寺観音院町の東側を岡山県三大河川の一つ吉井川が悠久の時を流れて西大寺の町をうるおしています。川の右岸には日本の三大奇祭の一つ、西大寺会陽(はだかまつり)で有名な西大寺観音院がありす。会陽は毎年2月の第三土曜日の深夜に行われ、勇壮な会陽太鼓に士気を高められた約9,000人の裸群と如月の夜空に打ち上げられる冬花火は大勢の観客を魅了してやみません。午後10時に「宝木」(しんぎ)投下。

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