西大寺文化資料館 開館40周年特別展示「資料館のお宝 すべて見せます」のご案内

西大寺文化資料館が昭和54年(1979)12月9日に開館して、今年で40周年を迎えます。 
開館40周年を記念して、「資料館のお宝、すべて見せます」と銘打って、文化資料館の収蔵品を大公開いたします。

その第一回目は、「明治時代の学校と、教科書」です。
お宝は、「明治初期の小学校掛図」4枚です。
既に展示中ですが、12月22日(日)までの予定で展示していますので、是非ご来館をお待ちしております。
なお、11月10日(日)は西大寺公民館 文化祭に出展のため、休館といたします。

第二回目は2020年1月~3月に「資料館収蔵の宝木 会陽版画 写真」
第三回目は2020年4月~6月「資料館収蔵の商業資料など」
を予定しています。あわせて、ご期待ください。

メインボード
今から140年以上前に、小学校の教室で使用されていた掛図の現物を展示。
小学校で使用されていたとされる、各種教科書。
小学読本、小学修身書、小学地理、小学理科等々、様々な教科書を展示
曽史抄本、日本外史、算術書、用文集、開化私用文、なども展示


西大寺文化資料館から臨時休館のお知らせ

日頃は西大寺文化資料館の運営にご協力いただき、ありがとうございます。
2019年8月4日(日)および11日(日)は猛暑のため、臨時休館とさせていただきます。
大変、ご迷惑をおかけしますが、何卒、ご理解とご了承をお願いいたします。

西大寺文化資料館 館長

西大寺文化資料館の連絡先変更について

いつも、西大寺文化資料館をご利用いただきありがとうございます。
この度、都合により、西大寺文化資料館の連絡先を下記の通り、変更いたします。
今後ともよろしくお願いいたします。

変更前:086-943-5990(館長:徳田 昇 宅)
変更後:090-7372-0903(副館長:山本 鐘生 宅)

西大寺文化資料館とは

以上

西大寺文化資料館 春の企画展「西大寺橋物語展」

現在、開催中の企画展「西大寺𣘺物語」の詳細を紹介します。郷土の橋にはそれぞれ思い出、物語があります。是非、ご来館の上、ご感想をお寄せください。


メインボード
永安橋の年表、歴代の絵葉書を展示。
永安橋と雄川橋の歴代の写真、関係資料を展示。
その中で、昭和7年7月に完工した鉄橋、三代目永安橋の渡初め式の写真(西大寺中野、加茂節生様蔵)を展示。
こんな橋あんな橋
百間川、砂川、その他の川に架かる橋の写真を展示。
下野閑雲作 初代永安橋(明治12年2月竣工)の画(明治12年9月画)
横180㎝ 縦90㎝の水墨画 
下野閑雲は通称秀太郎、岡山藩梧舎読書師良教の子として生まれ、閑谷校教授をはじめ藩学の要職を歴任、明治4年官職を辞し、西大寺村に隠棲した。明治18年に病没。漢学者で詩文にも優れていたと言われている。
画の左上に下野閑雲の賛(画に題して画面の余白に添え書かれた詩文)がありますが、愛郷会メンバーが解読に挑戦しています。漢文に覚がある方、是非、ご批評ください。

西大寺文化資料館 2019年度 春の企画展示のご案内

平成最後の企画展「西大寺会陽写真展」は本年3月31日で終了し、4月7日(日)より、春の企画展として、(仮称)「西大寺橋物語展」を開催いたします。

永安橋は、西大寺の象徴であり、西大寺に住む者にとっては、吉井川の清流と観音院の大屋根、大きな弧を描いた永安橋が三位一体となって頭に焼きつけられた光景である。しかし、近年の交通量の増加とともに老朽化が著しく、交通上のネックとなってきた。そのため、十五年の歳月と六十四億円の巨費を投じて、新橋が建設され、昭和六十一年三月三日開通した。(西大寺 第十二号掲載記事 青江文二氏著 永安橋の歴史より)
最初の架橋については、次のように記している。
明治十年(1877)満藤恒、河合綱太郎両氏の発起により、木橋を架けることに決定し、翌十一年一月県に出願した。同十二年(1879)一月に完工し、二月二十三日の会陽当日に渡初式が行われた。
以上のように、今年が初代永安橋架橋140年に当りますの。その記念として、永安橋の歴史を始め、西大寺地区にある特色ある橋を巡ります。
パンフレットにある「永安橋の図」(掛之町下野閑雲作)の展示も予定しています。
乞うご期待ください。
また、西大寺の橋に関する古写真、特色ある写真のご提供をお願いします。

2019年度春の企画展の概要は以下の通りです。是非、ご来館ください。
企画展示名:「西大寺橋物語展」
期間:2019年4月7日(日)~6月30日(日)
開館:毎日曜日 10時から16時
入館料:高校生以上100円、小・中学生50円
場所:西大寺文化資料館(中国銀行西大寺支店駐車場西40ⅿ)

教養講座「備前西大寺に残っていた錦絵新聞」の実施報告

西大寺緑化公園緑の図書館主催 教養講座「備前西大寺に残っていた錦絵新聞」が実施され、盛況裡に終了しました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
関連情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、是非ご提供をお願いします。
連絡先:086-943-5990 西大寺愛郷会

教養講座の概要
講師:山本 鐘生氏
日時:2019年2月2日(土) 14:00~16:00
場所:百花プラザ1階研修室

1.はじめに
備前西大寺に残っていた貴重な資料
2.「山陽吉備之魁」
3.12冊の冊子
4.錦絵新聞とは
5.西南戦争と錦絵新聞「鹿児島県 ありのそのまま」

講義をされる山本さん
ご参加の皆様
会場の掲示されていた錦絵新聞其の他

西大寺文化資料館 平成30年度 冬の企画展示のご案内

新年あけましておめでとうございます。
今年も、西大寺文化資料館をよろしくお願いいたします。

平成30年度秋の企画展の「幕末・明治の西大寺展」は昨年12月23日で終了し、新年1月6日(日)より、冬の企画展として、「西大寺会陽写真展」を開催いたします。

今年の西大寺会陽は、下記の通りで開催されます。
開催日時:2019年2月16日(土)22:00~宝木投下
場所:高野山真言宗別格本山 金陵山西大寺(観音院)
祝主:旭電業、山陽新聞社

天下の奇祭 会陽裸祭りのオフィシャルサイトです。ご一読ください。
www.saidaiji.jp/eyou/

平成30年度冬の企画展の概要は以下の通りです。是非、ご来館ください。
企画展示名:「西大寺会陽写真展」
期間:平成31年1月6日(日)~3月31日(日)
開館:毎日曜日 10時から16時
入館料:高校生以上100円、小・中学生50円
場所:西大寺文化資料館(中国銀行西大寺支店駐車場西40ⅿ)

教養講座「備前西大寺に残っていた錦絵新聞」のご案内

西大寺緑化公園緑の図書館が主催する教養講座が下記の要領で開催されます。
聴講料は無料です。ご都合のつく方、皆様お誘いの上、ご聴講をお願いします。

講座名:「備前西大寺に残っていた錦絵新聞」
西南戦争を伝える明治10年3月に発行された「鹿児島県 有のその
まま」という錦絵新聞が、東京や大阪で発行されました。
大坂で発行された錦絵新聞500点余りのうち、150点が西大寺
残っていました。
錦絵新聞とは?、どうして西大寺に残っていた?などの疑問について
実物を見ながら解説いただきます。

講師:山本 鐘生(やまもと かねお)氏
西大寺愛郷会 副会長兼西大寺文化資料館 館長

日時:2019年2月2日(土) 14:00~16:00

場所:西大寺百花プラザ 1階 研修室
岡山市東区役所の隣

以上

 

「平成30年度 第46回 西大寺公民館文化祭」に展示発表します

平成30年度の西大寺公民館文化祭が10月20日(土)~21日(日)に開催されます。西大寺愛郷会も西大寺公民館のクラブの一員として展示発表を行います。
展示場所は、ロビー入り口左側です。是非お立ち寄りください。

展示概要は、以下の通りです。
テーマは「備前農兵隊とし、地元からも東征(江戸・東北)」です。
平成30(2018)年は明治改元150周年に当たります。
それに合わせて、西大寺文化資料館では、現在「幕末・明治の西大寺展」を企画展示中です。
その第3弾として展示予定のものを出張展示するものです。

戊辰戦争(慶応4年1月~明治2年5月)において、新政府軍の討幕軍として約600人以上の岡山藩兵が江戸・東北に出兵しています。
その中に、藩の兵制改革により、農兵隊(農民による兵隊)が結成され、
約200人が加わります。
(農兵隊は当初耕戦隊のち遊奇隊と名称が変わっています。)
農兵隊の彼らは、のち「奉公書」を提出し、功績により「郷士(武士)」に取り立てられます。
そこで、地元に残る記録をもとに、東征軍の足跡を辿りました。
 農兵隊関連資料

上道郡沖新田内7番(現東区政津)の森本良太氏の先祖幷勤仕之品書上(奉公書)
 戊辰戦争の足跡、記念碑等
以上

西大寺文化資料館より、8月度休館日のお知らせ

日頃は、西大寺文化資料館をご利用いただきありがとうございます。
当館は、空調設備がないこともあり、今年の猛暑対策のため、8月度の臨時休館日を、下表の日程で予定しております。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解・ご協力をお願いいたします。

8月 5日(日)  臨時休館
8月12日(日)  臨時休館
8月19日(日)  通常開館
8月26日(日)  通常開館

以上