教養講座「備前西大寺に残っていた錦絵新聞」の実施報告

西大寺緑化公園緑の図書館主催 教養講座「備前西大寺に残っていた錦絵新聞」が実施され、盛況裡に終了しました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
関連情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、是非ご提供をお願いします。
連絡先:086-943-5990 西大寺愛郷会

教養講座の概要
講師:山本 鐘生氏
日時:2019年2月2日(土) 14:00~16:00
場所:百花プラザ1階研修室

1.はじめに
備前西大寺に残っていた貴重な資料
2.「山陽吉備之魁」
3.12冊の冊子
4.錦絵新聞とは
5.西南戦争と錦絵新聞「鹿児島県 ありのそのまま」

講義をされる山本さん
ご参加の皆様
会場の掲示されていた錦絵新聞其の他

西大寺文化資料館 平成30年度 冬の企画展示のご案内

新年あけましておめでとうございます。
今年も、西大寺文化資料館をよろしくお願いいたします。

平成30年度秋の企画展の「幕末・明治の西大寺展」は昨年12月23日で終了し、新年1月6日(日)より、冬の企画展として、「西大寺会陽写真展」を開催いたします。

今年の西大寺会陽は、下記の通りで開催されます。
開催日時:2019年2月16日(土)22:00~宝木投下
場所:高野山真言宗別格本山 金陵山西大寺(観音院)
祝主:旭電業、山陽新聞社

天下の奇祭 会陽裸祭りのオフィシャルサイトです。ご一読ください。
www.saidaiji.jp/eyou/

平成30年度冬の企画展の概要は以下の通りです。是非、ご来館ください。
企画展示名:「西大寺会陽写真展」
期間:平成31年1月6日(日)~3月31日(日)
開館:毎日曜日 10時から16時
入館料:高校生以上100円、小・中学生50円
場所:西大寺文化資料館(中国銀行西大寺支店駐車場西40ⅿ)

教養講座「備前西大寺に残っていた錦絵新聞」のご案内

西大寺緑化公園緑の図書館が主催する教養講座が下記の要領で開催されます。
聴講料は無料です。ご都合のつく方、皆様お誘いの上、ご聴講をお願いします。

講座名:「備前西大寺に残っていた錦絵新聞」
西南戦争を伝える明治10年3月に発行された「鹿児島県 有のその
まま」という錦絵新聞が、東京や大阪で発行されました。
大坂で発行された錦絵新聞500点余りのうち、150点が西大寺
残っていました。
錦絵新聞とは?、どうして西大寺に残っていた?などの疑問について
実物を見ながら解説いただきます。

講師:山本 鐘生(やまもと かねお)氏
西大寺愛郷会 副会長兼西大寺文化資料館 館長

日時:2019年2月2日(土) 14:00~16:00

場所:西大寺百花プラザ 1階 研修室
岡山市東区役所の隣

以上

 

「平成30年度 第46回 西大寺公民館文化祭」に展示発表します

平成30年度の西大寺公民館文化祭が10月20日(土)~21日(日)に開催されます。西大寺愛郷会も西大寺公民館のクラブの一員として展示発表を行います。
展示場所は、ロビー入り口左側です。是非お立ち寄りください。

展示概要は、以下の通りです。
テーマは「備前農兵隊とし、地元からも東征(江戸・東北)」です。
平成30(2018)年は明治改元150周年に当たります。
それに合わせて、西大寺文化資料館では、現在「幕末・明治の西大寺展」を企画展示中です。
その第3弾として展示予定のものを出張展示するものです。

戊辰戦争(慶応4年1月~明治2年5月)において、新政府軍の討幕軍として約600人以上の岡山藩兵が江戸・東北に出兵しています。
その中に、藩の兵制改革により、農兵隊(農民による兵隊)が結成され、
約200人が加わります。
(農兵隊は当初耕戦隊のち遊奇隊と名称が変わっています。)
農兵隊の彼らは、のち「奉公書」を提出し、功績により「郷士(武士)」に取り立てられます。
そこで、地元に残る記録をもとに、東征軍の足跡を辿りました。
 農兵隊関連資料

上道郡沖新田内7番(現東区政津)の森本良太氏の先祖幷勤仕之品書上(奉公書)
 戊辰戦争の足跡、記念碑等
以上

西大寺文化資料館より、8月度休館日のお知らせ

日頃は、西大寺文化資料館をご利用いただきありがとうございます。
当館は、空調設備がないこともあり、今年の猛暑対策のため、8月度の臨時休館日を、下表の日程で予定しております。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解・ご協力をお願いいたします。

8月 5日(日)  臨時休館
8月12日(日)  臨時休館
8月19日(日)  通常開館
8月26日(日)  通常開館

以上

西大寺文化資料館の平成30年度春の企画展のお知らせ

平作29年度冬の企画展の「西大寺会陽写真展」は3月25日で終了し、4月15日(日)より、平成30年度春の企画展として、明治改元150周年記念第二弾
「幕末明治の西大寺年表&明治10年奉納会陽大絵馬をよむ」を開催いたします。
是非、ご来館ください。

展 示 会 案 内     明治改元150周年記念第二弾
「幕末明治の西大寺年表&明治10年奉納会陽大絵馬をよむ」
岡山市指定重要文化財 縦3.3m 横5.16m
明治維新前後の西大寺でどんなことがあったかな?
観音院で「狩野永朝会陽絵馬」を見たことがありますか?本堂では分からない絵馬の細部を、資料館のレプリカでじっくり観てください!
期間:平成30年4月15日(日)~6月24日(日)
開館:毎日曜日 10時から16時
入館料:高校生以上100円、小・中学生50円
場所:西大寺文化資料館(中国銀行西大寺支店駐車場西40ⅿ)

平成30年(2018)は、明治改元150周年です。西大寺文化資料館では、平成29年から数回の「幕末・明治の西大寺展」を計画し、第一弾として「山陽吉備之魁(明治16年刊)に描かれた西大寺と今」を昨年実施しました。

今回は第二弾として「幕末明治の西大寺年表&会陽大絵馬をよむ」を計画しました。
「幕末明治の西大寺年表」では、明治元年(1868)前後約20年間の西大寺の出来事の年表を作成しました。このほかに西大寺地区の出来事があれば、お知らせください!
観音院本堂には、岡山市重要文化財の明治10年(1877)に奉納された狩野永朝の巨大絵馬があります。天井近くに掲げられ、カバーに覆われているため細部まで見ることができません。そこで、当館のレプリカで細かく読み取ってください。なお、この絵馬パネル等は、報告書『岡山県の会陽の習俗』(岡山県、2007)から作成しました。

今後、次のようなテーマの展示を予定して資料収集中していますのでご協力ください。
「明治の西大寺 村ができた!小学校ができた!」
「岡山藩の幕末維新 西大寺からも備前農兵隊員として東征」
「文久3年(1863)の観音院本堂再建」 などなど

以上

 

西大寺文化資料館の平成29年度冬の企画展のお知らせ

新年あけましておめでとうございます。
今年も、西大寺文化資料館をよろしくお願いいたします。

平成29年度秋の企画展の「西大寺を二度訪れた伊能忠敬」は昨年12月24日で終了し、新年1月7日(日)より、冬の企画展として、「西大寺会陽写真展」を開催いたします。

今年の西大寺会陽は、下記の通りで開催されます。
開催日時:2018年2月17日(土)22:00~宝木投下
場所:高野山真言宗別格本山 金陵山西大寺(観音院)
祝主:徳山電機製作所、ネッツトヨタ岡山

天下の奇祭 会陽裸祭りのオフィシャルサイトです。ご一読ください。
www.saidaiji.jp/eyou/

平成29年度冬の企画展の概要は以下の通りです。是非、ご来館ください。
企画展示名:「西大寺会陽写真展」
期間:平成30年1月7日(日)~3月25日(日)
開館:毎日曜日 10時から16時
入館料:高校生以上100円、小・中学生50円
場所:西大寺文化資料館(中国銀行西大寺支店駐車場西40ⅿ


西大寺文化資料館の玄関

会陽写真を多数展示しています。

江戸時代(寛政)から明治・大正・昭和・平成の宝木も見ものです。

以上

「平成29年度 第45回 西大寺公民館文化祭」に展示発表しました

平成29年度の西大寺公民館文化祭が10月21日(土)~22日(日)に開催されました。
西大寺愛郷会も西大寺公民館のクラブの一員として展示発表を行いました。

展示概要は次のとおりです。
テーマは『あの頃の「物」語り広場』です。
東区西大寺門前に住んでいた太田氏から提供された、昭和30年頃の生活に使われていた民具を描いた絵と昭和時代の民具を展示しました。
これ等を見て、当時を懐かしく思い出していただこうという趣旨の展示です。
大八車、田草とり機一丁掛け、千歯扱ぎ、てんごろう、ペッタンコ、石臼など、多数の民具の絵に名称と説明書きが記されています。

テーブル上の品は、昭和時代の民具です。

奥から、
紡車:糸をつむぐ車。いとぐるま。
綿繰機:たねとりき、綿花の種子と繊維とを分離する機械。
炬燵:熱源として木炭や炭団(後に練炭、豆炭)などを用いたもの。
牛乳缶:牛乳を運搬するためのブリキ製の容器。現在はステンレス製が主流。
レコードケース:LP盤のレコードが収納できる。
蓄音機:レコード盤から音を再生させる装置。
動力はぜんまい、ハンドルを回してぜんまいを巻く。

以上

 

西大寺文化資料館の平成29年度秋の企画展「西大寺を二度訪れた伊能忠敬」の概要

平成29年10月8日(日)から開催されている企画展:「西大寺を二度訪れた伊能忠敬」の概要を下記いたします。

資料館の玄関先で企画展のポスターがお出迎え。

伊能忠敬の年表、人脈(人間関係図)
伊能忠敬の師匠である高橋至時、岡山藩士として第五次測量に随行した窪田浅五郎の年表などを展示している。

伊能忠敬測量隊(第五次、第八次)の岡山での足跡を展示している。

伊能忠敬が岡山に残したものと題して、窪田浅五郎の関連情報を展示している。

測量日誌(第五次、第八次)の原文コピーなどを展示している。

その他、伊能忠敬、窪田浅五郎の関連資料、図書などを展示している。
また、西大寺愛郷会発行図書、西大寺第11号に掲載された、「伊能忠敬 西大寺での仕事」(青江文次氏執筆)および
西大寺文化資料館HP「西大寺を二度訪れた伊能忠敬」のコピーを無料配布しています。是非、当館に足をお運びください。

西大寺文化資料館の平成29年度秋の企画展のお知らせ

来年は伊能 忠敬(いのう ただたか、延享2年1月11日(1745年2月11日)生 – 文化15年4月13日(1818年5月17日)没)の没後200年という記念の年に当たります。
伊能忠敬は、上総国(千葉県中央部)九十九里浜のほぼ中央の小関村こぜきむら(現在は九十九里町)の名主・小関五郎左衛門家の当主・小関貞恒の第三子として誕生、この地方の長子相続制・姉家督という環境に苦労を重ね、下総の佐原(現千葉県香取市)で、事業家として成功します。その後49歳で隠居し、50歳のときまさに五十の手習いの諺を地で行くかの如く江戸に出て、天文・暦学を学び始めました。その修業中きっかけをつかんで地図作りを始め、55歳から17年をかけて日本全土を実地測量し、初めての実測による日本全図の作成という壮挙を成し遂げました。
そんな伊能忠敬の偉業を顕彰し、下記の概要で企画展を開催いたします。
ご来館をお待ちしています。また、関連情報をお持ちの方は、ご提供をお願いいたします。

・伊能忠敬は二度西大寺を訪れていますが、何処から来て、何処へ行ったか、その測量ルートを測量日記から読み解きます。
・伊能忠敬測量隊は二度共、西大寺村坂口屋松左衛門宅に宿泊しています。その地は何処にあったのか。その子孫は何処に。その情報を期待します。

・岡山市東区君津出身の岡山藩士で測量家の窪田浅五郎が伊能忠敬測量隊に随行しています。窪田浅五郎と伊能忠敬の関係、人物像、業績を明らかにします。

企画展示名:「西大寺を二度訪れた伊能忠敬」
期間:平成29年10月8日(日)~12月24日(日)
開館:毎日曜日 10時から16時
入館料:高校生以上100円、小・中学生50円
場所:西大寺文化資料館(中国銀行西大寺支店駐車場西40ⅿ