さくらが咲いた。中野公民館分館

さくらが咲いた。レトロな建物とマッチしてる
さくらが咲いた。レトロな建物とマッチしてる

30日お昼に中野公民館分館に行ってみたら、さくらがだいぶ開いてました。昔「私立幼稚園」だった現・中野公民館分館の木造建物とさくらはマッチするようです。

31日、防災カフェ&お花見、中野南町内会が開催予定

31日(日)午前10時から同所で、「防災カフェ&お花見」が行われます。当日は、消防、防災士、公民館などのご協力をいただいて「防災」のお勉強をします。

お昼を回るころから「お花見」になるとのことで、おでん、豚汁、焼きそば、綿菓子などが会場の同町内会員に無料配布される予定です。また、アルコールを含む飲料なども町内有志のご協力で一定量を確保しており、初めての「お花見」は、天気もまずまずと予想され、町内から大勢の参加を見込まれ、「盛り上がるのでは」と関係者の声です。

「はだか」第651号(西大寺川柳社、2019年3月26日)

「はだか」第651号(西大寺川柳社、2019年3月26日)
「はだか」第651号(西大寺川柳社、2019年3月26日)

「はだか」第651号(西大寺川柳社、2019年3月26日)が発行されました。

同号では、「河畔集」「一人一句選」「川柳はだか三月句会」などでの川柳を紹介しています。

「おめでとう」欄では、工藤千代子さん(山陽柳壇2月5日)、永見心咲さん(第10回新春たましま川柳大会)、工藤千代子さん(第57回井笠川柳大会)、国塩志保里さん(同)などを紹介しています。

このほか同号では、「はだか」年間賞に工藤千代子さんが選ばれたことも併せて紹介しています。

川柳大会誌上大会

  • 4月20日 西大寺川柳社四月句会、西大寺公民館
  • 4月21日 第53回真庭川柳大会、久世
  • 4月27日 第20回衣笠川柳大会事前投句締め切り、笠岡
  • 4月30日 第2回野菊誌上大会投句締め切り、高松
  • 5月10日 第9回播磨川柳大会事前投句締め切り、姫路
  • 5月11日 第18回宿場町やかげ川柳大会、矢掛
  • 5月18日 西大寺川柳社五月句会、西大寺公民館

川柳を一緒に楽しみませんか。お問い合わせは、西大寺川柳社(野島全さん、086-943-4627)まで。

不動坊(新堀町)

せえでえじ神社巡り:不動坊(新堀町)

不動坊(新堀町)
不動坊(新堀町)

元円満院(掛之町)にあった本堂の建物を明治45年7月26日に解体、移築しました。元々あった不動尊堂と接続し集会所として建築しました。町民は手伝い人夫として奉仕し、青年団が運送など協力しました。土地は太田久吉様(柳屋の先々代)が無償で提供されました。
今は、お不動さんをお祀りし新堀町の集会所として利用しています。現在町内会長の大森彰氏(75歳)を中心に管理しています。
平成23年当時の町内会長・松本安太氏(84歳)は「新堀町に出来てから100年目にあたり、建物が相当傷んでいるので平成の大改修を町内会の役員さんと話しあい、賛同を頂き、町内会の所持金、岡山市の補助金、町民の寄付等(総額600万円)で改築・改修が行われました。土地所有者の太田久司様に長年のお礼と今後の使用を伺ったところ快く承諾してくださいました」と話されました。
平成24年、100周年記念事業として平成の大改修は滞りなくおこなわれました。この場所を住居として人が住んでいたこともありましたが、現在は住んでいません。お祭りは、以前は7月下旬に行われていましたが、改修後は5月第3日曜日に変更しています。町内会から会費200円を徴収し、子供神輿、福引、お菓子の引換券を出し、町内の皆様には、お札、お洗米、お神酒などを配っています。
「町内会員は以前は100軒以上ありましたが、今は70軒ほどになりました。子供の数も減り約20人くらいですが、外孫にも帰ってもらい祭りに参加してもらっています。改修した瓦は宝暦(約250年前)の年号が入っていて使用していた鬼瓦などを保存しています」と太田会長は教えてくださいました。
祭礼は観音院の坪井住職にお願いしています。

★<じぃじとばぁばの独り言>

じぃじ:新堀町内に不動坊があることを今まで知らんかったなあ。松本さんに久しぶりに会えてよかったなあ。西大寺にもまだまだ知らん事だらけじゃあ。
ばぁば:長え間お世話をしとられた元町内会長の松本安太さんのうちへおじゃました時じゃあ、庭にお稲荷さんが祀ってあったなあ。築100年という大きな屋敷じゃった。代々信心深い家なんじゃあなあ。

竹垣稲荷(川崎町)


せえでえじ神社巡り:竹垣稲荷(川崎町)

竹垣稲荷(川崎町)
竹垣稲荷(川崎町)

昭和被服総業(株)の西隣りにある竹垣稲荷は、もとは「本町近藤家の裏、西川辺にあったものを移したもので、今は川崎町で祀っている」(『西大寺町誌』昭和46年発行)とあります。
土地の所有者の大森實氏(70歳)にお尋ねすると、「竹垣稲荷というのが全国どこにもなく、鳥居など修復する時にどの形が正確なのか良く分からず困っています。分かることがあったら教えてほしい」と逆にお願いされました。
町内長老の岡崎武志氏(88歳)にお尋ねしましたが、昭和22年に移り住んだ時は現在の地にあり、いわれなど詳しいことは聞いたことはないそうです。
現在は、川崎町町内会長の石原雅之氏(58歳)が代表で管理しています。石原氏も色々調べてみたが分からなかったといっておられます。
7月20日前後の日曜日に利性院さんに祭事を行ってもらっています。町内70軒ほどですが、お参りされる人は20人ほどだそうです。お掃除等はご近所の人々が自主的に行っています。

★<じぃじとばぁばの独り言>

じぃじ:竹垣、聞いたことがねえーじゃけ、どこの末社じゃろうか。
ばぁば:稲荷神社は全国に30,000社とも、32,000社ともいうくれえ、あるんじゃてえ。企業や個人に祀られているものを数えるとびっくりするほどぎょうさんの数じゃあてえ。

西大寺文化資料館 2019年度 春の企画展示のご案内

平成最後の企画展「西大寺会陽写真展」は本年3月31日で終了し、4月7日(日)より、春の企画展として、(仮称)「西大寺橋物語展」を開催いたします。

永安橋は、西大寺の象徴であり、西大寺に住む者にとっては、吉井川の清流と観音院の大屋根、大きな弧を描いた永安橋が三位一体となって頭に焼きつけられた光景である。しかし、近年の交通量の増加とともに老朽化が著しく、交通上のネックとなってきた。そのため、十五年の歳月と六十四億円の巨費を投じて、新橋が建設され、昭和六十一年三月三日開通した。(西大寺 第十二号掲載記事 青江文二氏著 永安橋の歴史より)
最初の架橋については、次のように記している。
明治十年(1877)満藤恒、河合綱太郎両氏の発起により、木橋を架けることに決定し、翌十一年一月県に出願した。同十二年(1879)一月に完工し、二月二十三日の会陽当日に渡初式が行われた。
以上のように、今年が初代永安橋架橋140年に当りますの。その記念として、永安橋の歴史を始め、西大寺地区にある特色ある橋を巡ります。
パンフレットにある「永安橋の図」(掛之町下野閑雲作)の展示も予定しています。
乞うご期待ください。
また、西大寺の橋に関する古写真、特色ある写真のご提供をお願いします。

2019年度春の企画展の概要は以下の通りです。是非、ご来館ください。
企画展示名:「西大寺橋物語展」
期間:2019年4月7日(日)~6月30日(日)
開館:毎日曜日 10時から16時
入館料:高校生以上100円、小・中学生50円
場所:西大寺文化資料館(中国銀行西大寺支店駐車場西40ⅿ)

17日の準備ボランティア募集for31日ぼうさいカフェ&お花見@中野公民館

中野南町内会(髙嶋基会長、約170戸)では初めての「ぼうさいカフェ&お花見」の準備ボランティアなどを同町内から募集中です。

17日(日)ボランティア説明会&準備作業

3月17日(日・09:30-11:30)には、本番(31日)での担当を決めます。あわせて、事前準備として軽作業をおこないます。同実行委員会では「お茶でも飲みながら、31日大成功に向けご相談しながら準備します」(下画像参照)として、同町内からのボランティアを募集中です。

17日(日)ボランティア説明会&準備作業

17日(日)ボランティア説明会&準備作業

「準備ボランティア、本番ボランティアなどご協力いただける町内の方は、町内会役員などにお問合せいただくか、説明会が開かれる中野公民館へお越しください」と呼びかけています。

31日(日)本番ボランティアの内容

同実行委員会チラシ[上画像]では、本番ボランティアの内容を以下の通りとし、ご協力を呼びかけています。

  • 受付(名簿、記念品、アンケート)
  • パッククッキング(補助)
  • 消防訓練(補助)
  • 展示コーナー(補助)
  • クイズラリー(輪投げコーナー)
  • 炊き出し(調理、配膳)

お問い合わせなどは、関連記事( 31日:中野南町内会 “ぼうさいカフェ&お花見会” 中野公民館 )をご参照ください。