河畔の町、西大寺

吉井川と西大寺観音院

西大寺学区(小学校区)は、岡山市の東南部にあり、38単位町内会で構成されています。2017年2月末時、校区内の世帯数4,414、人口9,612(男4,546、女5,066)、90歳以上220人。

西大寺観音院町の東側を岡山県三大河川の一つ吉井川が悠久の時を流れて西大寺の町をうるおしています。川の右岸には日本の三大奇祭の一つ、西大寺会陽(はだかまつり)で有名な西大寺観音院がありす。会陽は毎年2月の第三土曜日の深夜に行われ、勇壮な会陽太鼓に士気を高められた約9,000人の裸群と如月の夜空に打ち上げられる冬花火は大勢の観客を魅了してやみません。午後10時に「宝木」(しんぎ)投下。

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2017年度:西大寺小学校区連合町内会役員名簿

2017年5月9日:更新(2017年5月3日現在:未了原稿

2017年度の西大寺学区連合町内会の役員を紹介します。

会長:高津利明(浅越本村町内会長)
高津 利明(浅越本村)電子町内会の果たす役割は何と言いましても情報の発信と情報の共有であります。
学区内住民の方々との絆を大切にしながら住んで良かった街、これからも住み続けたい地域を作りたい、これに電子町内会の活動が役立つことを願っています。
住民自治と行政にはそれぞれの役割がありますが、住民力を高めて魅力あふれる地域情報の発信を目指します。

 

副会長:久山雅生(中福町町内会、役務1=まちづくり・商工会・活性化・朝市、わっしょい、イルミネーション)・樋詰紘一(上之町町内会、役務2=教育・文化、学校行事)・高嶋基(中野南町内会、役務3=民生・福祉・医療・いきいきサロン)・岡﨑巖(元町町内会、避難対策実行委員長、役務4=防犯・防災・安全と安心)
会計:岡本正(金山沖町内会、会計と記録)
監事:木村基樹(西大寺中町内会、兼役務1補助)・西上仁志(中野北町内会、兼役務2補助)・松嶋一郎(西庄町内会、兼役務3補助)
常任理事:麻岡健二(西庄東町内会、兼役務4補助)

 

昭和26年西大寺町勢要覧

「西大寺町勢要覧昭和26年版」を画像で紹介します。

西大寺町勢要覧昭和26年版
表紙
西大寺町勢要覧昭和26年版
地図1:公民館の位置がわかります
西大寺町勢要覧昭和26年版
地図2:旧邑久上道地方事務所の位置がわかります

岡山で発見された「路程車」を訪ねて

平成27年10月7日に、江戸時代の測量器具である「路程車」が発見されたことが備前市から報道発表されました。山陽新聞記事(2015.10.8)
昨年7月、備前市歴史民俗資料館の学芸員が岡山市内の旧家に保存されているのを発見したというそんな経緯から備前市歴史民俗資料館にて企画展「江戸てく-東備と測量家たち-」が開催されました。
この企画展では、「伊能忠敬全国測量後、さらに活発化していく備前国の測量家(窪田浅五郎・田淵弥三郎を中心に)を取り上げ、東備地域に残された絵図を中心としながら、江戸時代後期の岡山地域における測量の技術力に迫ります。」としています。
企画展のメインである、窪田浅五郎が開発した、本邦初公開の測量器具「路程車」を訪ねましたので、「路程車」を中心にレポートします。

備前市歴史民俗資料館

備前市歴史民俗資料館

JR赤穂線備前片上駅徒歩5分の所にある、備前市歴史民俗資料館では、「備前焼を学ぶ」「備前市の歴史を知る」「備前市ゆかりの作家たち」をテーマに展示を行っています。
また、年に数回企画展を開催しています。

(2017-4-8WEB管理者注記:この企画は終了しています)企画展「江戸てく-東備と測量たち-」は2015年10月23日(金)~12月6日(日)の開催です。

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西大寺愛郷会の歩み

*発行書籍「西大寺17号(平成 4(1992)年 3月発行)」からの転載です。
従って、昭和48(1973)年から平成4(1992)年の20年間の歩みですのでご注意を。

西大寺愛郷会二十年の歩み

<岡山県教育委員会の表彰を受ける>

昭和四十八年に生まれたわが西大寺愛郷会は、昨年(平成三(1991)年)十一月一日岡山県教育委員会から、社会教育及び文化の分野における功労者として表彰されたので、本号はここにこれを祈念してその歩みの跡を記しておく。
表彰状の文面はその功を次の如く記してある。
貴会は多年にわたり郷土史研究および文化財保護を通して地域文化の振興に寄与された功績が大きいので表彰します。
そして表彰状と同時に、記念品として電池時計を戴いた。

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西大寺愛郷会(さいだいじ あいきょうかい)とは

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